
弥彦菊まつりは例年11月1日から24日まで開催され、全国一の規模を誇る菊まつりとして、新潟県内外から多くの見物客が弥彦を訪れ
会場である弥彦神社とその周辺は、大変にぎわいます。
「弥彦菊まつり」とは通称で、正式には「新潟県菊花展覧会」といいます。
2007年(平成19年)には第47回を数え、昔から歴史のある菊の祭典で、新潟県民はもちろん県外でも広く知られています。
新潟生まれ、新潟育ちの私も子供の頃から弥彦菊まつりのことは知っていましたが、
何となく今まで一度も行った事がありませんでした。
今回初めて弥彦菊まつりを実家の両親と私の二人の子供たちと訪れ、
その見学記をホームページに綴りました。
2007年で第47回を数える弥彦菊まつり。
菊まつりの会期は、毎年11月1日から11月24日までです。
会場である弥彦神社には、いろいろな種類の菊の花が展示されていました。
普段よく見る菊から、盆栽になった珍しい菊まであり、見事に咲き誇っていました。
花は見る人の目を本当に楽しませてくれるものです。
鳥居をくぐり、参道から拝殿に至るまでまさに「菊づくし」でした。
弥彦神社は全国でも指折りの大きな神社で、いわゆる新潟県のパワースポットにふさわしい、由緒ある神社です。
菊まつりの時期だけでなく二年参りや春季大祭、弥彦燈籠まつり、秋季大祭、七五三まつりなど、
弥彦詣での参拝客で、年中賑わっています。
弥彦神社周辺にはみやげ物店や食堂などが軒を連ね、参拝客を迎え入れています。
菊まつりを見た後立ち寄った、みやげ物店や食堂をご紹介します。
弥彦神社とともに「弥彦温泉」も有名であり、新潟県有数の観光地として知られている弥彦村です。
温泉まんじゅうもおすすめの弥彦みやげですが、弥彦ならではのとっておき名物みやげをご紹介します。
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