

ここで神主さんが、ちょうど車のお祓いを行っているところでした。
車のお祓い所を過ぎると、弥彦神社の真ん中を通る東参道へ出て、拝殿へ向かいます。

ここが東参道です。まっすぐ行くとずっと先に拝殿があります。
高い古木の木立の中、広い石畳を歩いていきます。空気が清々しく、心地よさを感じます。

車のお祓い受付所がありました。
休日ともなれば、何台もの車がお祓いを受けに運転者とともに訪れます。

宝物殿のそばを通り過ぎました。
応永22年(1415年)に古志郡夏戸の志田三郎定重が奉納した太刀などの
宝物が収められている施設です。

ここは拝殿よりまだずっと手前の鳥居です。ちょうど境内のど真ん中あたりです。
このずっと先に石段があり、随心門という門をくぐって、拝殿へと入ります。