
「弥彦菊まつり」(新潟県菊花展覧会)が毎年行われる会場が「弥彦神社」です。
今年2007年(平成19年)で第47回を数える弥彦菊まつり。
正式には新潟県菊花展覧会といい、会期は毎年11月1日から11月24日までです。
弥彦菊まつりは、新潟県菊花連合による奉納菊花展として、
日本一の菊花展として県内外で広く知られています。
新潟県内各地から、6000点もの大菊の数咲きや中菊の古典菊、小菊懸崖、盆栽などが
境内所狭しと展示され、
期間中の見学来訪者は数十万人にも及びます。
このページでは、弥彦菊まつり当日の弥彦神社の様子をご紹介しています。

弥彦神社正面入り口の赤い鳥居。この日は県外からの大型バスの乗り入れが多く、
観光客でごった返していました。
ここで団体ツアー客が記念写真を撮る光景も見られました。

菊まつりの開催期間中は、この通り車がつながってちょっとした渋滞が起きます。
菊まつりを見に行くなら、早めに出かけたほうが良いでしょう。

石段を上って拝殿に入ると、菊まつりの見学客や七五三参りの家族連れなどで大賑わいでした。

11月は七五三の時期。氷雨が降り肌寒い天気だったこの日、
着物姿の子供を連れた家族を何組か見かけました。